5ステップの自己点検
- 同じ地域の別の回線に切り替えて試します。IEPL 専用線・中継・直結の3種類は互いにバックアップになるので、1本の回線が不安定なときはまず種類を変えてください。
- クライアントで接続プロトコルを切り替えて再接続します。プロトコルによって、ネットワーク環境ごとの挙動が異なります。
- クライアントを完全に終了してから起動し直し、システム時刻とタイムゾーンが正確か確認します。時刻のずれは暗号化ハンドシェイクの失敗に直結します。
- 別のネットワーク環境で再現してみます。たとえば自宅回線からモバイル回線に切り替え、ローカルネットワークの問題か回線の問題かを切り分けます。
- 通常のWebページと、もともと開けなかったサイトをそれぞれ開き、すべて不通なのか一部のサイトだけ異常なのかを確認します。